2015年06月30日

外壁塗装改修工事が完了

外壁塗装改修工事が完了しました。右にあるメーターは売電用です。太陽光発電設備もだいぶ以前に工事しています。古い雨戸サッシを撤去すると外壁に傷が残りましたので、全面的に外壁塗装改修しました。外壁色は3種類の色見本を作って慎重に決めていただきました。

外壁塗装改修.jpg


ラベル:外壁塗装改修
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2013年06月18日

居室全ての窓を2重サッシにしました。

6476_475332372543145_578018350_n.jpg  1002261_475332355876480_295751184_n.jpg  IMG_1976.JPG

色々なタイプのインナーサッシです。

IMG_1978.JPG  225833_475332382543144_919502108_n.jpg  7814_475332422543140_927592554_n.jpg
 
白色タイプのガラスはペアガラスです。音楽室なので遮音性能を上げました。想定した以上の効果がありました。
省エネリフォーム投資型減税を手続きの為の書類をこれから整えます。当然制度が延長されるものと想定しています。
省エネリフォーム投資型減税では、

@ 一般断熱改修工事等の費用

A 国土交通大臣又は経済産業大臣が定める省エネ改修の標準的な工事費用相当額
   ¥8,000×改修を行った家屋の床面積の合計(・・・ 131.00u)
平成26年4月1日から適用される新単価は、¥7,700となります。このu単価は、悔しい程にいい値段を突いています。

B 控除対象限度額  200万円

以上の内いずれか少ない額 × 10%
が、リフォーム後居住を開始した年分の所得税が確定申告により控除されます。
今回の2重サッシ増設工事費は、既存の1階音楽室が新築時から2重サッシでしたので@とAがほぼ同額ですが、Aの金額が最少金額となります。 Aの単価設定があまりにも適切なので、たいていはAで控除額が決まると思われます。                                     


 
関連情報:リフォームの減税制度について 
       住宅リフォームガイドブック 

関連記事:戸建住宅外壁に遮音シート貼り 
       フルオープンの可動間仕切り         
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2013年06月07日

床遮音材の効果を測定

戸建住宅の2階床に遮音材を施工したので、 タッピングマシン等でその床の遮音性能を測定しています。

遮音性能.jpg


遮音性能2.jpg


このボールは大変重たいものでした。





床下の和室にて、伝搬音を騒音計で測定しています。




騒音計.jpg












関連記事:戸建2階の音楽室の床を、ユカパクトにて遮音しています。
       マンションのリノベーション(床断熱)
       戸建住宅外壁に遮音シート貼り
       フルオープンの可動間仕切り
ラベル:床遮音材
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2013年05月24日

戸建住宅外壁に遮音シート貼り

戸建住宅の外壁に遮音シートを貼っています。1.2mmの厚みですが重いシートです。室内の音を外に漏らしません。

遮音シート3.jpg

この部分には後日ペアガラスのインナーサッシが取り付きます。


  遮音シート2.jpg  遮音シート1.jpg  遮音シート4.jpg


施主は音楽一家でして、このピアノを置く音楽室では様々な音楽レッスンが行われます。その音を近隣に漏れないように配慮したいと言うニーズです。
ラベル:遮音シート
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2013年05月18日

フルオープンの可動間仕切り

スライドオープン2.jpg
可動間仕切りが取り付きました。
パナソニックのスライドオープンUという製品です。




スライドオープン1.jpg


3枚とも端で直角に開きますので、フルオープンとなります。

この裏にあるテレビコンセントをこれから3m程移設しなければなりません。
既に仕込んでありますが 2×4の場合、構造設計者には見せられない大変高度な技を必要とします。

IMG_1945.JPG
左の写真は、3つのシャンデリアのための電源コンセントを斜め屋根天井面へ設置するための配線です。

NET信号はWifi等の技術により無線化できましたが、 テレビ信号や、電源も無線化技術・デザインを確立して欲しいんものです。

「そういえば昔はコンセントとかいう物で電気を供給してたらしい。」と言われる時まで生きてみたい。


関連記事:戸建2階の音楽室の床を、ユカパクトにて遮音しています。
       電動トップライトは雨が降ると自動で閉まります。
       納戸増築の2×4軸組
       居室全ての窓を2重サッシにしました。
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2013年05月17日

戸建2階の音楽室の床を、ユカパクトにて遮音しています。

戸建2階の床を、ユカパクトにて遮音しています。
既存コンパネの上にPBを貼り、その上にユカパクトネダとユカパクトダンパーを貼って、フローリングで仕上げます。

IMG_1951.JPG    IMG_1953.JPG    IMG_1954.JPG

ユカパクトダンパーには接着剤で、ユカパクトネダには釘で固定します。

このお部屋には1階にあるピアノを上げて音楽室になります。ピアノを置く部分は床補強しています。
施工前の遮音性能を測定していますので、施工後も測定してその効果を確認したいと思います。
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2013年04月19日

電動トップライトは雨が降ると自動で閉まります。

電動トップライト.JPG
電動トップライトは雨が降ると自動で閉まります。スクリーンもリモコン電動ですが、故障しないかが心配です。

床補強.JPG



2階にピアノを上げるので、1階天井裏で2×10材にて補強しています。

ファイヤーストップ.jpg

ファイヤーストップ材も見えています。


屋根.JPG



2階を増築したので、南側屋根面積が少し増えました。
太陽光発電パネルを2・3枚追加できそうです。

IMG_1927.JPG

トップライト廻りはもっとも雨もりが発生しがちです。
細心の注意を払いました。







関連記事:納戸増築の2×4軸組
       ガルバニウム鋼板で屋根葺き替え
       太陽光発電パネルを載せる屋根
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2013年04月07日

納戸増築の2×4軸組

納戸増築4.JPG

納戸増築の軸組がほぼ終わりました。
図面にし辛い複雑な形でした。



納戸増築.JPG


納戸増築2.JPG


納戸増築3.JPG





関連記事:戸建住宅の2階を増築
ラベル:2×4
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2013年04月05日

リフォーム瑕疵保険に加入しました。

リフォーム瑕疵保険.JPG戸建て住宅の増築工事にあたり、リフォーム瑕疵保険に加入しました。
リフォーム工事に不具合が発生した場合、その補修にかかる費用を保険でカバーできます。今や常識になっています。
今回の保険料+検査料は合わせて、6万円程度でした。


関連記事:電動トップライトは雨が降ると自動で閉まります。
       納戸増築の2×4軸組
       居室全ての窓を2重サッシにしました。
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2013年04月02日

納戸を増築しています。

雨が降っていますが、養生シートの下で納戸の増築が進んでいます。

納戸1.JPG

    IMG_1883.JPG       IMG_1885.JPG
                          ロフトへの屋根裏梯子の開口が開いています。

IMG_1890.JPG



外壁は立ち上がりました。




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2013年03月26日

戸建住宅の2階を増築

2×4戸建住宅の2階を増築します。着手したところです。

IMG_1875.JPG


以前カラーベストの屋根材に黴が生えていましたので、ガルバニューム鋼板屋根に張り替えたことがありますが、今回剥がしています。

IMG_1876.JPG


1階は台所で、その上に納戸を増築します。防火・準防火地域では無く10u以下の増築ですので確認申請は不要です。その昔はその階の床面積の1/8を超えると階と見做されていましたが、H12年に1/2までなら階とはならなくなりました。なので、ロフトも1/8を超えて拡張します。
IMG_1877.JPG
2×4、2×6、2×10の部材を使って軸組します。





関連記事:戸建て木造住宅の増築ケースV
       既存不適格住宅の2階の一部を増築します。
       ガルバニウム鋼板で屋根葺き替え
ラベル:増築
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2012年08月19日

戸建て木造住宅の増築ケースV

戸建て木造住宅の増築ケースVでは、どうやって既存部分の危険性が増大していないことを証明すればよいかを、ある建築審査課で聞きました。壁量と壁配置のチェック(令46条)建物全体をして下さいとの事でした。と言う事で作成中です。初めてなので面倒です。

壁量チェック.JPG

X方向壁量と言う言い方とX軸方向は、直行しているようです。最初に間違えました。
ラベル:壁量
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2012年08月16日

既存不適格住宅の2階の一部を増築します。

戸建て住宅の2階の一部増築を予定しています。1994年築ですから、当然既存不適格建築物となります。
増築.JPG

増築面積は6.2uですが、準防火地域ですので、建築確認申請が必要となります。面倒なことになる予感はぷんぷんしますが、施主のたっての希望なので、チャレンジすることにしました。
幸いにも?上の表にある、既存部分の延べ床面積の1/20以下かつ50u以下の場合に当たりますので、「既存部分の危険性を増大させずに、増改築を行うことができる。」事になります。
さて、どうやって既存部分の危険性が増大していないことを証明すればよいのでしょうか。
・・・・乞うご期待!

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2012年08月06日

フローリング床の張替

築18年の戸建て住宅で、床フローリングが剥がれています。

フローリング.JPG

隣接する和室と一体の部屋にして、広い洋室に変身させます。
ラベル:フローリング
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2008年06月29日

ガルバニウム鋼板で屋根葺き替え

神奈川県相模原市 2008年6月 設計・施工: (有)A tempo

勾配の緩やかな、北側のカラーベストには黴・こけが発生して、防水性能は劣化します。

キッチン 015        水洗い2
                        水洗い後

ガルバニウム鋼板の屋根材で葺き替える前に、水洗い(高圧)をしました。
劣化したカラーベストは、撤去するのではなく、新しいガルバニウム鋼板の下で眠っていただくことになりますが、苔と黴は洗い落としておきます。気分が悪いですから。
撤去すると産業廃棄物処理分コストアップとなります。

下地のコンパネが劣化していないのを確認して、撤去しないことをお勧めします。

水洗い

北側と南側で差を感じない程度にきれいになりました。




ガルバニウム鋼板  ガルバニウム鋼板です。

断熱材(発泡ポリスチレン)が張られているので、断熱性能と共に、雨音を防音する機能が加わります。

ガルバニウム鋼板2

写真左手前は、水洗いされたカラーベストです。右は、アスファルトルーフィングを敷いて、貼り始められたガルバニウム鋼板。雪止めを取り付けています。

この上に太陽光発電モジュールが載りますので、色はブラックとしています。

屋根材

完成です。


屋根 (2) Solar Moduleの取付金具を固定しています。

屋根北Before


        北側屋根が見事に化粧直しされました。

屋根北After




関連記事:太陽光発電パネルを載せる屋根
       ただ今、初!売電中!
       太陽電池モデュールの設置

       “あなたのお金が社会を変える”地球温暖化を防止するオカネの使い方
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2007年02月07日

外壁に新しい出入り口を設置

神奈川県相模原市 2007年2月 施工: (有)A tempo

2世帯住宅にしたい場合や、お勝手口を設置したい場合、外壁に開口をあけて扉を設置します。

今回事情は異なりますが同様のリフォームをする機会を得ました。

玄関1        玄関2

まず耐震壁ではない壁で、できれば窓の移設を要しない壁を探し、屋内側・屋外側の動線に支障が生じないかを十分に検討します。

位置が決まれば、屋内側の踏み込みと屋外側の階段を設計します。
今回の屋外側は、既存の玄関の延長として捉え同じタイル張りの階段としました。踏み面はもう少し面積の欲しいところでしたが、駐車スペースとの関係でできませんでした。

玄関ステップ        玄関 4

階段の下地コンクリートを打設しています。

玄関ステップ1       玄関ステップ2

既存の玄関と同じタイルを張っています。



玄関ステップ3


開口廻りの外壁サイディングは、既存と同じ製品で補修し、塗装しています。



関連記事:広めのバルコニーをFRP防水
       既存のサッシュを移設転用
       戸建住宅の中庭を増築
       耐震壁に開口を開けちゃいました
       住宅にもフロアコンセント
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2007年01月22日

耐震壁に開口を開けちゃいました

神奈川県相模原市 2007年1月 施工: (有)A tempo

リフォームでは、プラン変更に伴いどうしても撤去したい壁が発生します。
でもそれが耐震壁であれば撤去できません。ならばせめてを開けようと思いました。RCの壁であればめったなことでは開けられませんが、木造であれば大きさに限りはありますが開けることができます。

ボード穴あけ

耐震用ブレースがありますので、それを避ける形で、まずできるだけ広くボードに穴を開けます。

木枠

木枠で囲います。下端は花瓶等を置ける様に、化粧板としました。

飾り開口

クロスを巻き込んで完成です。いかがでしょうか。
なんとなく軽い空間になったと感じています。

飾り開口1




フロアアップコンセント         フロアアップコンセント1

フローリングの床に設置したフロアアップコンセントです。

ミニキッチン         便器

新設されたミニキッチン(右は新設されたトイレの扉)と大便器です。
このスペースは、SOHO事務室として活用されます。

関連記事:広めのバルコニーをFRP防水
       既存のサッシュを移設転用
       戸建住宅の中庭を増築
       住宅にもフロアコンセント
       外壁に新しい出入り口を設置
       システムキッチンのリフォーム完成
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2007年01月19日

広めのバルコニーをFRP防水

神奈川県相模原市 2007年1月 施工: (有)A tempo

戸建住宅の中庭を増築し、屋上の陸屋根をFRP防水しました。
2.7m×2.7mの広さは、物干しスペースのみならずいろいろな活用が考えられます。

FRP防水0    FRP防水

防水施工前の屋根木下地        FRP防水塗布

FRP防水2

トップコート(紫外線から防水材の劣化を防ぎます)を塗って完了です。

FRP防水塗膜防水の一種で、その一般的特徴は、

1.露出仕様で防水層上の通常の歩行が可能である。
2.速硬化タイプなので、1日で施工を完了させることも可能である。
3.耐磨耗性に優れ、駐車場への適応性に優れる。
4.耐根性、耐土壌性に優れており、屋上緑化防水に最適である。
5.耐水・耐薬品性に優れているため、薬品槽、下水道施設など耐蝕性を要求される分野にも使用される。
等です。
共同住宅のルーフバルコニーの様に、上に物が置かれても、ウレタン防水よりも機械的強度が期待できます。

本バルコニーでは、将来、上にウッドデッキが敷かれる予定があります。

ウッドフェンス

手摺は、ご希望により木製にしました。 
近隣からの視線の遮りと通風を考慮して、1400Hのルーバータイプとし、かなり頑丈に作っています。

ウッドフェンス2

外観です。
増築部分のサイディングは既存と同一の製品としています。
この後目地コーキングして同色で塗装します。
シャッター及びサッシュは既設品を移設して使用しています。



関連記事:既存のサッシュを移設転用
       戸建住宅の中庭を増築
       耐震壁に開口を開けちゃいました 
       階段防水塗装の改修
       住宅にもフロアコンセント
       外壁に新しい出入り口を設置
       屋上防水シートの補修
       屋上防水のメンテナンス
       屋上通気立上り管から雨漏れ
       通気管から水漏れ?
       マンション屋上で耐震上気になる事
       
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2007年01月17日

既存のサッシュを移設転用

神奈川県相模原市 2007年1月 施工: (有)A tempo

戸建住宅の中庭を増築するにあたり、掃き出し窓サッシュを移設転用しました。
竣工後3年程度ですので廃棄するのはもったいない!

移設前サッシュ

移設前の中庭に面した掃き出し窓サッシュ

移設跡の壁

移設した後の開口は壁にしました。

移設後

移設された掃き出し窓サッシュです。シャッター・窓枠・カーテンレールも一緒に移設しています。
特に取り外し時に、サッシュに傷をつけないよう細心の注意が必要です。

 移設後外観 


移設後の外観です。

関連記事:戸建住宅の中庭を増築
       耐震壁に開口を開けちゃいました
       広めのバルコニーをFRP防水
       住宅にもフロアコンセント
       外壁に新しい出入り口を設置
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2007年01月13日

戸建住宅の中庭を増築

神奈川県相模原市 2007年1月 施工: (有)A tempo

戸建住宅の中庭を増築しています。

基礎

まずは鉄筋コンクリートの基礎を造っています。基礎以外の部分も湿気防止のためにコンクリートを打ちます。

中庭Before    床下ステコン

改造前の中庭              床下土間コン

屋根1

屋根です。
屋上はウッドデッキとなるため、陸屋根としています。
増築部分の天井高さも十分確保できます。

屋根2

屋根工事中の外観です。
外壁には既設の掃き出し窓サッシュを移設転用します。



玄関1    玄関2     玄関ステップ

玄関を新しく追加しています。        入口の階段下地コンクリートを打設しています。

関連記事:広めのバルコニーをFRP防水
       既存のサッシュを移設転用
       耐震壁に開口を開けちゃいました
       住宅にもフロアコンセント
       外壁に新しい出入り口を設置
ラベル:増築 中庭
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2006年11月04日

出窓にも窓格子その2ペット落下防止

東京都世田谷区 2006年11月4日 施工: (有)A tempo

防犯目的で出窓に窓格子を取り付けてきましたが、今回格子を取り付ける動機は、ペットの落下防止です。そのペットは、出窓の棚に乗って外を観察する趣味を持つ、比較的大きな犬です。

防犯の機能も十分果たしています。今回の出窓はサイドの幅が小さく、ガラスを壊しても出入りできないので、正面のみに格子を取り付けています。

出窓格子 外Befor   →  出窓格子 外

しっかりさをアピールしたデザインです。幅は1.6mあります。
このお宅のペットがこの格子を潜り抜けるには、相当のダイエットが必要となります。

出窓格子 外2
 
ペットの落下を心配しないで窓を開けることができます。

   
出窓格子 内           普通の窓格子

 出窓の内観               普通の窓にも同じデザインで窓格子を取り付けました。



関連記事:出窓にも窓格子 防犯対策の穴場
       防犯ガラスへの改修
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2006年07月07日

ドイツ製郵便ポストの設置

神奈川県相模原市 2006年7月 施工: (有)A tempo

ドイツ製の郵便ポストを設置しました。
デザイナーズポストと呼ばれている製品のひとつです。

郵便ポスト1     郵便ポスト2
郵便ポスト3     郵便ポスト4

ワールドカップでは惜しくも敗退してしまいましたが、このドイツ製のポストはデザイン堅牢さに心が惹き付けられます。
キーパーのオリバー・カーンを思わせます。(3位おめでとうございます!)

日本製には残念ながら見当たりません。
上から差し入れて、前面を開いて取り出します。
もちろん鍵を取り付けることができます。
一日に何度も取りに行きたくなりそうです。
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2006年06月27日

外壁リフォームの完成

神奈川県相模原市 2006年6月 施工: (有)A tempo

事務所兼用住宅の外壁リフォームが完成しました。
実物の色はイメージ・色見本どおりに仕上がっているのですが、写真では何故か少し青味が強く見えます。

外壁改修After

関連記事:事務所兼用住宅の外壁リフォーム
      塗装・吹付けにおけるの色見本の重要性
      外壁改修工事 仮設足場建方


     
不要な換気扇と排気フードの撤去や、パイプファンへの変更により、又エアコンの冷媒菅をカバーして、外観をすっきりさせる事ができました。
3階の窓外部手摺は、経年劣化により強度上問題があったので室内側の手摺としました。
窓下端の水切り金物は、腐食していたので新しい金物でカバーしています。

外壁改修After正面

以前は変化の無い外観でしたが、いかがでしょうか。
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2006年06月09日

駐車場シャッターの更新

神奈川県相模原市 2006年6月 施工: (有)A tempo

住宅の駐車場に設置されている軽量シャッターを更新しました。
経年劣化による錆腐食が進行しており、塗装による改修も考えられましたが、外壁の改修にあわせて新しい物に更新しました。
旧シャッターを解体時、シャッターボックスはそのまま利用できることが確認できたため、一部再利用しました。


シャッターBefore     シャッターAfter

駐車場の奥に住宅の入り口があるため、採光のできるタイプ(上部スラットの一部が透明ポリカーボネート)にしました。排煙・通気機能付のタイプもあります。

シャッター採光

シャッターを閉めても昼間であれば明るさを保てます。

外壁に埋め込まれた旧いレールの撤去が大変です。



関連記事:マンション地下駐車場へ防潮板の設置計画
ラベル:シャッター 採光
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2006年06月05日

階段の改修

神奈川県相模原市 2006年6月 施工: (有)A tempo

玄関階段照明器具の更新 に引き続き、階段を改修いたしました。
超速硬化タイプのウレタン吹き付けに比べると通行止め時間が長く必要ですが、塩ビシート(タキステップ4C蓄光タイプ)で仕上げると、落ち着きのある感じに仕上がります。
色調も暖かいものにしました。

階段Before  階段After
下から              上から


クッション性能もよく、歩行音も静かです。
埃が溜まる部分がなく掃除が楽なのも大きな長所です。
防水性も高いので、マンションの屋外階段・屋外廊下にもよく使われます。

内壁の塗装も同時に吹き替えました。




関連記事:玄関階段照明器具の更新
       階段防水塗装の改修
       共用階段・廊下は防滑性長尺塩ビシート
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2006年06月01日

外壁改修工事 仮設足場建方

神奈川県相模原市 2006年6月 施工: (有)A tempo

本日外壁改修工事のための、仮設足場の建て方を開始いたしました。
敷地境界とのスペースはあまりないので、単管ブラケット方式(ビケ足場)としています。複雑な形をしていてもほとんどの場合対応可能です。

足場1



組み立て時に結構気になるが発生するので、事前に近隣への挨拶が必要となります。
また、近接する電線等があれば、東京電力等へ依頼して保護カバーをつけてもらいます。

足場完了

塗料飛散防止用シートで覆い、足場完了です。



関連記事:塗装・吹付けにおけるの色見本の重要性
       事務所兼用住宅の外壁リフォーム
       外壁リフォームの完成
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2006年05月24日

塗装・吹付けにおける色見本の重要性

神奈川県相模原市 2006年5月 施工: (有)A tempo

CGでデザインされた色合い (下図) を自然石調吹付けと塗装で実現するには、何種類かの実物色見本で確認しながら決定します。


CGデザイン

        図−1.決定案

四角いピンクに見える部分の色見本が下写真左側の2枚で、左の色に決定しました。
ずいぶん違う色と思われるかもしれませんが、CGをプリントアウトした色に最も近い色です。

 石調色見本1       石調色見本2
       写真−1                                    写真−2




CGデザインから施工に至る過程では、4種類の色が介在します。

  1. CG画面で見せる色No.
  2. CGをプリントアウトした色
  3. 色見本作成用に指示する色No.
  4. 色見本が見せる色       

色2.がお客様とのコンセンサスを得る色媒体となりますが、ビューアー・プリンターの特性に左右されるため、
色1.とは、色合いがずいぶん異なります。
つまり、色2.で気に入る色を出すために色1.を操作(Try&Error)します。
決定案の図は、色1.に近い色なので色3.および、色4.の写真−1とはずいぶん異なります。

自然石調吹付けは、3種類程度の粒状素材の組み合わせで全体色が決まります。

したがって、色4.を作りこむ過程/色3.での色2.に近づける工夫も必要となります。
写真−2.は、決定作業中の3種類の色見本です。
 
 
色見本 石調
 
 
左がエッジ部、右が道路側正面(四角いピンク以外)の自然石調吹付けの色見本です。

なぜか庭のバラの色に似ています。



関連記事:外壁改修工事の色見本
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       リフォーム外壁色が決まりました。
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ラベル:塗装 色見本
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2006年05月16日

事務所兼用住宅の外壁リフォーム

神奈川県相模原市 2006年5月 計画中: (有)A tempo

経年劣化した事務所兼用住宅の外壁(ラスモルタル+リシン吹付け)を改修いたします。

リフォーム用タイルガルバニウム鋼板サイディング等の組み合わせを比較検討した結果、自然石調吹付け仕上げ水性セラミシリコンの組み合わせで決定されました。
まずは改修前の写真です。

改修前現状



外壁の色彩をデザインするのは楽しい作業です。
下の絵が決定案です。
これで色見本を作成します。
色彩で立体感を出そうとしています。
又、2階が事務所ですけど、雰囲気が出ているでしょうか。
竣工時に実物写真をUPしますので、どう変わるか、乞うご期待です。

外壁改修決定案



決定前の代表的な案を4案お見せします。あなたのお好みの案はあるしょうか?

外壁デザイン案4        外壁デザイン案3

外壁デザイン案2        外壁デザインクール

 




関連記事:塗装・吹付けにおける色見本の重要性
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ラベル:外壁 リフォーム
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2006年03月01日

古い万代塀の改修

東京都狛江市 2005年施工: (有)A tempo 

防犯性を配慮して、程よく中が窺えるようにしました。


洒落たブロック(ワイルドストーン)と黒のアルミフェンスで、全体高さは1600です。


この種のリフォームは、敷地境界線・ポイントに細心の注意を怠らないことが最重要です。耐震のための地中コンクリート基礎設計も重要です。(敷地からはみ出さないよう)

施工期間は2週間程度です。            すっきりしました!
Beforehei.jpg                 Afterhei.jpg

写真左Before:小さな地震でも倒壊しそうな古い万代塀でした。
視線を遮っている事は、防犯上好ましくありませんし、暗くもなります。



関連記事:境界フェンスの改修
       ポリカーボネイトのフェンス
       駐車場フェンスを新設
       植込みの壁を改修
       屋外避難階段に防犯柵を設置
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