2018年09月20日

防火戸用煙感知器の撤去

マンションの開放廊下の天井に設置した防火戸用煙感知器は、年に1回程度の台風の時誤作動して困っていました。
今回、屋内避難階段(1階から4階までの直通階段、下地・仕上げ共不燃材料)から開放廊下への開口部は、防火区画にしなくても良いとの建築指導課の見解を、いただく事ができました。防排煙設備ではありましたが所轄消防署のご協力も得ることができました。
根拠となる建築基準法は、建築基準法施行令第112条第9項 (竪穴区画)です。条文は日本語として難解?で読み方(人)により受け取り方が異なりますが、今回は開放廊下側煙感知器の設置免除について納得していただきましたので、1階から4階までの共用廊下天井にある煙感知器を撤去しています。
30年以上前の確認申請時には関与してはいませんが、改正を含めた法律関係の文章の独特な言い回しに苦労しております。


IMG_0189.jpg

ラベル:煙感知器
posted by アテンポ at 06:58| Comment(0) | マンション共用部設備のリフォーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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