2006年12月23日

ユニットバスの更新・2日間

東京都狛江市 2006年12月 施工: (有)A tempo

古くなった賃貸マンションのユニットバスを更新します。

トラップの錆び  UB解体 

フレームの錆び 鉄フレームの下部が錆びています。

排水トラップの錆びこぶによる排水機能不全が契機となり、賃貸マンションにて入居中にユニットバスを更新することになりました。当マンションでは5件目くらいです。24年間使われ、床のタイルが部分的にはがれかけています。

鋳鉄製の排水トラップやタイル壁・床タイルのユニットバスは今はあまり見かけません。

解体完了  解体完了。ドア枠も撤去します。

パンの取り付け

解体後に、まず床パネルを収めます。がたつきが無い様にレベル調整する事、また排水管の勾配を十分確保することに注意を払います。ここは時間をかけるべきですが、2日目の夜にお風呂に入っていただくためには、1日目にどうしても施工しておかなくてはならない事があり、パネルの組み立ては手際良さが要求されます。

ドア廻りの更新  入口ドア、木枠と周りのボード・クロスも更新します。2日目は、色々な職種の職人を手配するタイミングがノウハウとなります。



UB更新完了

完成です。入居者には1日分の入浴を我慢してもらいました。

トイレコンセント        ミニドルゴ

トイレにウォシュレット用のコンセントを追加し、台所流しにはミニドルゴを追加しました。
タライ1杯を1度に流すと溢れてゴボゴボ言っていたのですが、素早く、おとなしく流れるようになりました。

関連記事:ミニドルゴ通気弁の設置

配管ライニング

以前に施工した専用部分給水管の内面コーティングが完全な事を確認できます。共用給水管はステンレス管により更新しています。



関連記事:マンション共用給水管の更新
       ユニットバスと洗面化粧台の取替え
       マンション1階床コンクリートスラブの穴あけ
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