2012年04月17日

雑排水管内の内視鏡撮影

内視鏡.jpg建物維持管理しているマンジョンの雑排水管内を内視鏡撮影しています。築30年近くになりますので、白ガス管内は錆コブだらけとなっています。

横主管までは、内視鏡を差し込むことができましたが、立主管までは錆コブが邪魔して到達できませんでした。

地区30年頃のマンションで雑排水管に白ガス管を採用している場合は、その更新・更正が建物全体の耐久性に関してネックとなります。




関連記事:加圧給水ポンプ廻りの新旧切り替え
       築29年マンション雑排水管の内視鏡写真
ラベル:内視鏡撮影
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック

建築・リフォームのブログランキング.gif        台風 アテンポ・楽天提供のショッピング 

当ブログのサイトマップ     台風各ページはリンクフリーです。

部分参照は(by A tempo)にてお願いいたします。  

関連して損害が発生しても免責とさせて頂きます。