マツダの得意技であるロータリーエンジンは水素直墳との相性が良く、ガソリンとの切替「デュアルフューエルシステム」も可能だそうです。

『マツダRX-8 ハイドロジェンRE(ノルウェー仕様)』
マツダ株式会社(以下、マツダ)は、本日、ノルウェー仕様の水素自動車『マツダRX-8 ハイドロジェンRE』の第1号車を完成させました。同車両はノルウェーの国家プロジェクトHyNor向けに開発されたもので、5月11日にオスロで開かれる水素ステーションの開所式に参加した後、現地での認証の取得やメンテナンス教育などに使用されます。マツダは今後、同仕様の車両を順次生産し、夏以降、ノルウェーでリース販売を開始する計画です。
水素ステーションの普及が重要となってきます。
水素の作り方によっては、CO2を多く発生してしまう欠点や、高圧で液体にしないと貯蔵できない点を克服する必要がありますが、再生可能でクリーンなエネルギーの水素は、太陽光と並んで人類の未来に不可欠なエネルギーなのかもしれません。
関連情報:マツダ、『プレマシー ハイドロジェンREハイブリッド』を山口県に納車

『マツダ プレマシー ハイドロジェンREハイブリッド』(山口県納入車)



