2017年04月17日

機械駐車場の埋め戻し

マンション管理士として顧問をしているマンションではピット式2段機械駐車場の半分以上を埋めて、残りは新しい安全規準に従って入れ替えします。これから理事会にて入れ替え方を協議します。機械式に入れられない重さの車の方が30人待機して居ます。

機械式埋め.jpg
タグ:機械駐車場

2017年03月28日

マンション管理士研修会

マンション管理士研修会に来ています。演題は大規模修繕工事についてのものです。
演題1:これからのマンション大規模修繕工事の考え方
演題2:大規模修繕工事の際の
    マンション管理士コンサル業務
演題3:改正個人情報保護法と
    マンション管理組合の名簿管理


20170325研修会.jpg
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2017年03月15日

2段ピット式機械駐車場の撤去工事

マンション管理士として顧問をしていますマンションでは、2段ピット式機械駐車場を撤去工事中です。殆んどは埋めて平置きにしますが、事情により不本意ですが、一部は今より大きな車に対応できるピット機械式に更新します。

駐車場ピット.jpg

2017年03月14日

介護関連施設への変更に伴うスロープの設置

マンション管理士として顧問をしていますマンションでは、1階テナントがプール等のあるスポーツ施設から介護関連施設に変わるので、スロープの設置について特別決議されました。設置案は私の物が採用されましたので責任を感じています。

スロープ201703.jpg

2017年02月15日

自転車置場の塗装工事

マンション管理士として顧問をしていますマンションでは、400台超の自転車置場の塗装工事をしています。塗装後に樋も更新します。公開空地の公園を臨時置場にしています。
自転車置き場塗装.jpg 自転車置き場塗装2.jpg 自転車置き場塗装3.jpg
タグ:自転車置場

2017年02月05日

消防設備等点検報告書

共同住宅では3年に一度消防署への消防設備等点検報告書を提出します。毎年の自衛消防訓練通知書もついでに提出しました。@狛江消防署。
いつもは点検業者の方にお任せするのですが、運動不足解消のつもりで消防署にも歩いて行きました。

消防点検報告書2017.jpg
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2017年01月21日

賃貸マンションの消防点検

維持管理契約している賃貸マンションの消防点検をしています。今回は避難ハッチのステッカーが経年劣化により見えなくなったので張り替えています。3年に一度の消防署への報告書の提出も行います。

避難ハッチ1.jpg


After


避難ハッチ3.jpg


Before



避難ハッチ2.jpg

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2016年11月11日

不動産会社本社にて住宅品確法を中心に講義

マンション売主の不動産会社本社にて住宅品確法を中心に講義しています。今、買主からの雨漏り等のクレーム処理に施工会社だけに行かせると、お互いに契約関係が無いことで、トラブルを助長してしまうことや、買主が売主にと同様に売主も施工会社に対して、構造耐力上主要な部分や雨水の浸入に対して、10年間の瑕疵担保責任を問えることを説明しています。
 施工会社の売主に対する瑕疵担保責任期間が10年間ですので、もし10か月の販売営業期間があるとすると、売主の買主に対する瑕疵担保責任期間は、9年2か月になってしまいます。
売主も弁護士会のADR住宅紛争審査会が利用できるのかについては、多くの方から説明を求められました。

相鉄.jpg
タグ:住宅品確法
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2016年11月01日

受水槽更新工事が完成

受水槽更新工事が完了しました。水道局が減圧弁の設置を指導してきたのは想定外でした。
水道局は増圧ポンプシステムが、これほど普及してくるとは想定していなかったようです。
各行政の予算措置面の事情等に関係しますが、想定以上に増圧ポンプシステムが増えている地域、及びこれから増える可能性が有る地域で、各水道局は給水本管の瞬時流量性能を増大させる施策に頭を痛めている様です。
本管サイズを大きく更新する事はすぐには無理で、膨大な予算を必要とします。たぶん比較して安くて済む、供給水圧力を増大させることで対応しようとしているようです。この地域では、以前の0.25MPが倍以上の0.55MP以上に設定されていました。
 そうなると、特に給水本管圧力の増大の影響をもろに受ける戸建て住宅では、例えばシングルレバーでのウォーターハンマー現象が増え、大便器のボールタップの耐久性に問題が生じる可能性が有ります。
受水槽システムにもFMバルブの先にボールタップがありますから、減圧弁の設置を指導している訳です。


受水槽1.jpg

受水槽2.jpg

2016年10月18日

受水槽の更新施工中PART2

受水槽中間2.jpg
1/3の新設分のパネル水槽の組み立てが完了し満水になったので、切り替えると共に旧水槽の水を抜きながら解体を進めています。減水警報の出やすいタイミングに差し掛かります。



受水槽中間1.jpg
パネル周りの配管は、耐震性能を考慮してPE管にしています。

タグ:受水槽

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